8 月
26
2008

だいぶ涼しくなって、過ごしやすくなってきましたね(^^)
むしろ寒がりのうちは、朝晩はもう毛布が手放せません(><;)
みなさまも、お腹出して寝ちゃだめですよ~(≧o≦)
さてと
今日は東映俳優養成所について書きたいと思います☆
東映所属の俳優になるためには、基本的にこの養成所を卒業しなければなりません。
ほかにブログを書いていらっしゃる方たちも、みなさんわたしの先輩です!
養成所は春と秋に募集があり、二年間勉強します。
わたしはこの秋で二年目になり、卒業します。
本当にあっという間でした!
クラスは平日の夜や土日などがあり、自分の都合のつく方を選ぶことができます。
年代や性別はばらばらですが、同じ目標のもとに切磋琢磨しています!
演技の授業はどの先生に教わるかで少しずつ違いますが、
それをどう消化し、自分のものとするかは自分次第ですからね☆
演技以外に実技の授業もあります。
日舞や作法、殺陣にジャズダンスといった俳優としての基本を教わります。
楽しいですっ…!!
もともと体を動かすことが好きなので、実技の時はいつも
同期たちに元気やなぁーと言われます♪
もちろん元気に楽しく♪なだけではなくて、いつ撮影で必要になってもいいように
つねに真剣(どうぞ、マジと読んでくださいm(_;)m)そのものっ!
木刀を真剣と思って、戦いますっ!
⇑ここで笑わないともう笑うとこないですよ~Σ(ΘωΘ;)
で
向かってくる五人くらいの敵(男性ばかりです)を
「ここであったが百年目!!兄の恨み、このわたしが晴らしてみせますっっ!!」
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(しばらくの間イメージ画像でお楽しみください)
とこんな感じで、あるときは襲われそうになっている武家娘であったりと
いろんなパターンを勝手に想像しながらノリノリで斬りまくっています(≧υ≦)☆
殺陣だけでなく、演技の勉強でもあるんですね◎
本当は養成所の写真をアップしようと思っていたのですが、
今手元にありませんでした…。
ので、いいのが撮れたら写真変えますね☆
そしてそして!
ただいま東映俳優養成所では、今秋入所する生徒を募集中ですっ!!
ちょっと気になったそこのあなたっ!
これもなにかの縁…ということで
ぜひぜひチェックしてみてください\(^ℴ^)/
♯あやみ♭
8 月
17
2008

昨日は送り火でしたね◎
うちの家は大文字・妙・法・船形の四つが見れるとても
ラッキーな場所にあるので、ビール片手に楽しみます◎
毎年ですが、この送り火があると
あーもう夏も終わるなぁとしみじみ感じ、少し寂しい気持ちがします。
そんな気持ち、うちだけやないと思います。
七月の末に海に行きました!!
家族で(^^;)
五人家族でわたしの下には弟と妹がいて、もうそれぞれ
子供ではない年なのですが、行くんですよね(^^;)
父が毎年行きたがって、ちょっと半強制な感じもありますが
いつもはそれぞれ忙しくばらばらなので、まぁたまにはいいかなぁと
たぶんみんな思っている…はず…!
わたしたちは、いつも丹後半島まで車で行きます。
やっぱり日本海は綺麗ですっ!!
毎年行くところは、ビーチがないので周りに他の人どころか住人さえあまり見かけず
ほぼプライベートビーチの様相を呈しています☆
「海」というと、海の家や浮き輪やビーチボールなんかを
連想されるかもしれませんが、うちの家で海というと
ずばり、シュノーケリングなんです!
お揃いの黒の上下のウェットスーツに身を包み、足ひれ(?)つけて
シュノーケルをくわえたら
いけ~~っとばかりに飛び込みます!!
お宿の目の前の海は、すぐに深くなるし岩場なので
たくさんいる魚たちを追いかけたり、深く潜ってみたりと飽きることがありません(*^^*)
潜って海の中から空を見ると、不思議でとても気持ちいいんですよ◎
海に包まれている
だって、母なる海ですものね☆



*あやみ*
8 月
14
2008
みなさま、お久しぶりです!
もしやお忘れの方もいらっしゃる…と寂しいのですが(><;)
というわけで
夏休み!!
ですねー◎
ちょうど今日はお盆休みの最中ですが、みなさまいかがお過ごしですか?
今回は夏休みの宿題編ということでお送りしたいと思います!
わたしは先日韓国に行ってきました!
旅行、ではなく勉強を目的とした研修旅行です。
往復ともフェリーの旅に始まり、日程が詰まっていて体力的になかなかハードな
ものでしたが、とてもいい勉強になりました。
韓国の大学生たちと、お互いにとって外国語である英語を使っての
交流は、これからの日韓の関係を意識する貴重な機会でしたし、
彼らがわたしたちをもてなしてくれた温かい気持ちに、心が打たれました◎
そして、なんといっても最大の目玉は板門店に行ったことです。
一般に、北朝鮮と韓国を分けるのが38°線とおもわれていますが、
実はそうじゃないって、ご存知でしたか?
実際には、お互い警備のしやすい地形に沿ったラインで分断されていて、
それをMDL(Military Demarcation Line)軍事境界線と呼びます。
そのラインから南北にそれぞれ2㎞の範囲が、非武装地帯と呼ばれているエリアです。
その軍事境界線のちょうど真ん中にあるのが、軍事停戦委員会本会議場です。
この中で、北朝鮮と国連との会議が行われるんです。
あ、非武装地帯の統括は韓国ではなく、国連がしているんですね。
さて、ここまではとりあえずの予備知識でした。
この板門店のツアーは、外国人ならホテルなどから簡単に申し込むことが出来るのですが、
韓国国籍の人はなかなか行けないのだそうです。
そして非武装地帯へのゲートをくぐる前に、パスポート審査や服装の検査があります。
バスの中に軍服を着た兵士が乗ってきて、厳しい目でチェックしていきました。
そこから先の軍事境界線までの道の両脇には、今でも約70万個もの
地雷が埋まったままだそうです。
境界線が近くなってから、もう一度パスポートの審査があります。
それを終えてからバスを降りると、もう目の前は北朝鮮です。
まずは展望台の上から北を見ます。
400mくらいでしょうか離れていますが、茶色の軍服を着た北朝鮮の兵士が
見えました。
非武装地帯のエリア内では、定められた場所以外で写真を撮るのは
もちろん、手を振ったり人や物を指差すことも固く禁じられています。
他の事は少し意識をすれば守れますが、指差すことはいつも無意識に
やっていることなので、ついやってしまうという方もいらっしゃいました。
でも、指差しが一番危険なのだそうです。
指をさしてみてください、遠くから見たら何に似ていると思いますか?
正解は銃です。
禁止されていることをして、攻撃されても誰も責任を取ってはくれないんです。
非武装地帯に入る前に、誓約書にサインをしました。
書かれていたことをまとめるなら、命の保障はしません、と。
バスを降りてからはずっと二列の隊列で動きます。
次はいよいよ、本会議場です。そこまでは約50m歩きますが、これほど
緊張して歩くこともないだろうというくらい緊張します。
それは、国連の兵士が本会議場から北に向かって警備にあたっているからです。
警備といっても、歩き回るのではなく立ったまま微動だにしません。
人形ではないかと思うくらいですが、彼らの手は一番早く銃が
抜ける位置にあります。そして、みんな黒いサングラスをしています。
目の動きで、行動を読まれないようにするためだそうです。
本会議場の中は、真ん中に大きなテーブルがあって、そのちょうど中心を
通っているマイクのラインが境界線にあたります。
建物の中ならば、自由に動いてもいいので北朝鮮に入ることが出来ます。
とても緊張しました。
日常に感じる緊張とは次元の違う、万が一の自分の命に対する恐怖だったと思います。
そして、今も無理やり分けられたまま一目見ることも叶わない家族の方たちが
いらっしゃるということを、悲しく思いました。
ある一瞬で何十年も離れて暮らさなければならなくなった朝鮮半島の人々の
歴史を、一番近い国のわたしたちはどう受け止め、考えていけば良いのでしょうか。
「愛する人には今、愛していると伝えてください。
伝えることが叶わなくなってからではもう遅いのです。」
とおっしゃったガイドの方の言葉が忘れられません。
*あやみ*