こんちきちん♪♪
2008 年 7 月 16 日 — ayami
今年もやってまいりましたーー!
祇園祭ですっ\(^o^)/ぅきゃぁ~~っ!!
祇園祭ですっ\(^o^)/ぅきゃぁ~~っ!!
こんちきちんの音色が、お祭りのテンションを更に盛りたててくれます♪
ご存知の方も大勢いらっしゃるでしょうが、このこんちきちん、それぞれの鉾によって
微妙に音色が違うんですよ◎
ところで、どうしてこの音色が「こんちきちん」と評されることになったのか、
ふと疑問に思いました。
このナゾの解答をご存知の方がいらっしゃったら、どうぞご一報を!!
スッキリ~☆させてくださいm(_ _)m
ご存知の方も大勢いらっしゃるでしょうが、このこんちきちん、それぞれの鉾によって
微妙に音色が違うんですよ◎
ところで、どうしてこの音色が「こんちきちん」と評されることになったのか、
ふと疑問に思いました。
このナゾの解答をご存知の方がいらっしゃったら、どうぞご一報を!!
スッキリ~☆させてくださいm(_ _)m
実はわたし小学校の間毎年、祇園祭の巡行に参加して八坂神社や市役所で
舞を躍らせてもらっていたんです◎ 七月に入ると毎日みんなと練習して、
当日は舞妓さんのように白塗りをしてもらいます。
あの頃から、あの白粉を塗られるときの冷たさや独特の匂いが大好きでした(*^^*)
舞を躍らせてもらっていたんです◎ 七月に入ると毎日みんなと練習して、
当日は舞妓さんのように白塗りをしてもらいます。
あの頃から、あの白粉を塗られるときの冷たさや独特の匂いが大好きでした(*^^*)
とこういうわけで、祇園祭は昔からわが家の一大イベントなのです☆
祇園祭の期間は、京都の市中がまるごと美術館になるといっても
過言ではないと思います◎鉾や山はもちろんのこと、民家で代々伝わっている
貴重な絵や屏風や漆塗りの家具などがこの時期だけ一般に
公開されていて、気軽に見ることができるんです^^
過言ではないと思います◎鉾や山はもちろんのこと、民家で代々伝わっている
貴重な絵や屏風や漆塗りの家具などがこの時期だけ一般に
公開されていて、気軽に見ることができるんです^^
そしておまつりといえば夜店です☆
金魚すくいやスマートボールなんかも昔よくやりましたねぇ(>▽<*)
でも、気のせいでしょうか最近こういった出店がどんどん少なくなっている気がするんです…
とても寂しいです(;×;)
金魚すくいやスマートボールなんかも昔よくやりましたねぇ(>▽<*)
でも、気のせいでしょうか最近こういった出店がどんどん少なくなっている気がするんです…
とても寂しいです(;×;)
そんな中、あめ細工の職人さんに出会いました!
この方は、昔えべっさん(十日えびす)でも出店をしてらして、父が大好きで
よく作ってもらっていたんです。でもあるときから見かけなくなって、父が
とても残念がっていたのをよく覚えています。
この方は、昔えべっさん(十日えびす)でも出店をしてらして、父が大好きで
よく作ってもらっていたんです。でもあるときから見かけなくなって、父が
とても残念がっていたのをよく覚えています。
この方の作られるあめ細工は、ちいさな芸術です。
白い一塊の熱いあめが、手の中でだんだんとその様を変じていく様子は
いくら見ていても飽きるということがないように思われます…(*o*)!!
あめが固まってしまうまでに仕上げなければなりませんから、あっという間の出来事
なのですが、その手がひとつ動くとなにかしらの顔や手足が次々と生まれてくるんです◎
わかりにくいですが、左端の写真の右端が作品(作品、こう呼びたくなります)の龍です。
爪や牙もちゃんとあって、繊細でとても美しい龍です…☆
みなさまも、もしこの方の夜店に出会ったら、足を止めてみてください!
きっと夢中になりますよ☆
*あやみ*




2008 年 7 月 20 日 at 1:18 PM
彩未さん
自信はないですが、ご参考までに意見を述べます。
まず祇園囃子を文字で表記する場合「コンコンチキチンコンチキチン」
と書きますね。 京言葉でコンチキチンは「来ない」を意味するようです。
(来んちきちん・・・これは祇園囃子の音色を掛けたものです)
さて山鉾は本来、疫病などの災害をもたらす疫神を退散させるのが
目的です。 疫病や水害などが来ないことを願ってコンチキチンと囃子たてているのではないでしょうか。
2008 年 7 月 21 日 at 3:34 PM
sakuragaiさまへ!
ありがとうございます!!
わたしは京都生まれ京都育ちですが、恥ずかしながら知らないことが多いです(><;)
こんちきちん、なるほど~そういう意味があったんですね!京都弁をさすということも初めて知りました!
京都が大好きなので、いつもsakuragaiさんのページでは勉強させていただいています☆
ありがとうございました◎